【報告】
■市民がつくる自主講座について
「カードゲームで遊んで小金井の農業とアンガーマネージメントを学ぼう」
9月14日(日)1日目開催
体調不良のキャンセルが続いたが、大学生と遊びながら小金井の野菜や農業関係者について学ぶことができた。
■新規加入について
村田学園、はけの道学習室、やさいじん製作委員会
■保育園の在り方等検討委員会・子ども子育て会議の進捗報告
●保育園の在り方等検討委員会
委員会としては終了しており、今後市長がまとめたものを議会に提案する予定。
●子ども子育て会議
任期は一旦8月で終了し、9月からまた新たに参加している。
こどもの権利の日に関することをこども主体でやるということをメインに新しい部会で考えている。
ただ作るだけではなく、条例の中に「こども会議」を用語としてきちんと入れたい。
条例の発足は来年からになるが、今年度はプレで何かやることになると思う。
■その他
●来年度の取り組みについて
こどもの居場所に関する中間支援組織として、今後行政と連携して何かできないかという話がある。ここねっととしても支援者に対する支援をしたいという気持ちもある。近々詳細について話し合いの機会を持つ予定。
●キッズカーニバル報告
今まではあくまで1参加団体として出展していたが、もう少し深く関わっていくのか、ここねっととして今後も考えるべき状況。
前実行委員長と相談し、キッズの趣旨を話すキックオフミーティングを早めにやろうと話している。まずは、キッズカーニバル自体をどう組み立てていくか話してから、ここねっとの関わりをどうするかについては、その後に役員会で話したい。
【議題】
■R8年度の経費見積書について
決算書の様式が昨年度から変更されたため、項目変更のみ反映して金額自体は変更せずに提出予定。
行政側からの居場所部会関連の事業については、提案があってから見積書にどう反映するか考える。
■交流会チームから
まじプロとの共催講座「いろんな子どものいろんな居場所」について
2026年1月18日(日)午後2時から2時間ほど、前原暫定集会所で行う予定。
新しい団体等に紹介動画を作成頂き、その動画を通して実際のこどもの姿などから問題提起。皆で話しつつ交流できたらいいと思っている。
なお、まじプロは、「まじで放課後を考えるプロジェクト」から、「まじで居場所を考えるプロジェクト」に名前を変更した。略称のまじプロは変更なし。
■メッセチームから
今年は申請団体が多かったそうで、さくらファンドの助成額が少ないため、不足分は会から補填。
・7月28日に学芸大学にて、講師と打合せした。
⇒日程は11月8日(土)で、場所は特養けやきの杜。
前回は小金井市を4分割した南の2つのエリアが対象だったが、今回は北の2つのエリアが対象。
●講師にお話しいただく講座内容
『地域でつながるコミュニケーション・スキル』
① ひらく(自己開示)
② 伝える・つなげる(橋渡し)
・つなげる人が増えると地域のネットワークも高まる
・その人の魅力を伝えると、活動が活性化する
・媒介者として 上手に誘ったり、頼んだりするには、踏み込み具合が難しいが、迷惑と思われることを恐れない図太さも必要
・他己紹介のグループワークで、つなぎ手として、その人のどの情報をピックアップし、魅力的な部分を引き出すかを学ぶ。
・9月24日HP・SNS告知、市報10月1日号掲載、10月1日~申込開始
申込フォームはプロフィール集作成の為、役員も全員10/17(金)までに入力すること。
・地域コーディネーターや学校運営協議委員、対象エリアの加入団体等、キーパーソンとなり得る人の中で声を掛けられそうな方がいれば役員から個別に声掛けをしてほしい。
■その他
次回日程は、11月最終週~12月頭の週で調整予定。