【総会】2024
令和6年5月24日(金)午後7時30分~ シャトー小金井codolabo studio(対面)及びZOOMにて開催
1 開会
2 会長あいさつ
3 新規加入団体紹介、定足数の確認(出席団体数は19団体、委任状42通で合計61団体。加入団体数が117団体、総会成立の定足数の過半数59団体を超えているので、総会は成立。)
4 議長選出
5 議題:すべて承認
(1)令和5年度事業報告
(2)令和5年度決算報告、監査報告
(3)令和6年度役員について
(4)令和6年度事業計画案
(5)令和6年度予算案
(6)協議会規約の改正について
◆令和6年度役員について
・役員の任期は2年であるため、今年度は改選時期ではなく全員継続する。
◆事業計画について
・サイトを通じて確実に輪が広がってきている。子育て世代だけでなく、そこに興味を持つ一般市民とのネットワークを広げられるように運営していきたい。
・居場所事業に関しては、市の居場所推進連絡会に参加することも含めて検討したい。
・講座は子育て世代と子育ち世代について今年も検討している。メッセも開催予定。今年度もチーム制を取っていく予定。たくさんの方の意見でより深いものになっていくので、ぜひチームに参加して一緒に作り上げていきたい。
◆協議会規約の改正について
・2011年に発足した協議会規約は現在の協議会のあり方とは合わないため今回提案。NPO法人の定款に沿って作成。
6 議長解任
7 メーリングリスト運用規定について
・近年、加入団体数が100を超えたため、会員同士がマナーを守り円滑な連携・情報交換が図られるよう、今年度からメーリングリスト運用規定を定めることとする。
8 懇談会
自己紹介と「地域で子育て~こうなるといいなについて語ろう」をテーマに意見交換
意見抜粋
【グループA】
・つながりの中で暮らす楽しさがコロナによって分断化されなくなってしまった。つながりを大切にするところが小金井の良さ。
・子どもの遊び場が増えてほしい。
・薬物に関してのボランティア活動をもっと増やして、地域のつながりを大切にしたい。
【グループB】
・今まで居場所になっていた場所が弱体化している。異年齢同士で集まれるのはよいが、「子ども会」が「大人会」になっている。大人が関わったことで子どもの主体性がなくなり、お客さん化、ルーティン化しているのではないか。安全な場所を与えて、自由にできるだけでよい。
・昔のように、商店など日常的に子どもが立ち寄れてお店の人と交流できる場所があるとよい。アントレプレナーシップを知り、社会に出ていく足がかりになれば。商工会と教育機関が連携できればいいと思っている。
【グループC】
・子育て支援団体にとって、使い勝手の良い補助金があったら良いなと思う。
・せっかく子どもの居場所を作っても、多くの子どもが学童に入っており、その他も塾や習い事で忙しく子どもが来ない。大人が子どもの居場所を躍起になって探してお金をかけて自由を奪い安全を買っている。もっと子どもの自由な時間を増やしても良いのではないか。
・商店街で学童を開き、お店の人と顔見知りになる子どもが増えたら商店街も活性化し良いのではないかと思う。お店の人や近くの大学生も巻き込んでカフェやフリマの開催など色んな可能性がある。